February 2013
1 post
January 2013
2 posts
December 2012
17 posts
(雑誌名は失念)
“巨人の星”のテーマは、
「いくら努力しても報われない人間はいる」
なのだと。
“巨人の星”の主張は、
「努力しても報われないことの方が多いのに、
努力を強いる価値観が支配的なのは不条理」
なのだと。
彼は人間の苦闘と苦悩を背負わせるべく生み出した
主人公に「ヒューマン」をもじって「飛雄馬」と
名付けました。
貧しい生い立ちを克服し野球選手となった飛雄馬は
しかし、さらに生まれ持った欠点「質の軽さ」に
挫折し、それを克服するために生み出した魔球は
“生い立ちと才能に恵まれた”花形に打たれ、
おなじく”貧しい生い立ち”の左門に打たれ、
さらには”肉親と友人”である父と伴に打たれます。
積み重ねた苦闘のすえに野球のできない体になった
飛雄馬は最後に”母”の代わりであった「明子ねえちゃん」
までもを”生い立ちと才能に恵まれた”花形にとられ
消息不明となり原作は終わります。
このような結末になったのは
「原作者が連載に疲弊して錯乱した」わけでも
「出版社と軋轢が生じて連載を投げ出した」わけでも
ありません。
「原作者が作品のテーマに沿って意図通り」に
そうしたのです。” —コメント#992393 | リメイク版「巨人の星」は…… | スラッシュドット・ジャパン (via raitu)
先日、お笑い芸人のカンニング竹山さんが、TV番組の悩み相談コーナーで、
「段取りの悪い奴が許せない」と。
彼の奥さんの行動でも、たとえば掃除などを見ていて
「何で1手2手先しか考えていないんだ。もっと3手4手先を考えて動け!」
とイライラして、それでよくケンカになる、と。
でもそんなイライラする性格を直したい。
という相談をされていたのですね。
そこで軍事評論家の方が、
「竹山さんは段取りを語る資格がない」と。
「もっと3手4手先を考えて動け」と言うぐらいの人は、
10手ぐらい先を読まなきゃダメだ、と。
「この人は思い通り動かない」ってことまで考えて、それを想定して動くべきだ、と。
竹山さんがもし軍隊の司令官だったら、その軍隊は全滅。みんな死んでる、と。
「俺はここまで考えているんだ!なんでお前らは分からないのか?」と怒っている場合ではない。
そんなお前らがわかんないところまで織り込んで考える奴が段取りを語る資格がある奴なんだ、と。
つまり思った通りに行かないことも想定した上で段取りを立てる必要がある、と。
November 2012
35 posts
○×式の具体例が非常にわかりやすいのです。
三点リーダー、ダッシュは二個続ける。
三点リーダー……←コレです。
ダッシュ……「―」
閉じかっこの前後に句読点をつけない
×「自分、それはないわ。」
×「自分、それはないわ」。
○「自分、それはないわ」
感嘆符の後ろは空白を開ける
×つまり人類は滅亡する!な、なんだってー!
○つまり人類は滅亡する! な、なんだってー!
クエスチョンマークも同様に
×俺が悪いんかな?かな?
○俺が悪いんかな? かな?
例外として、閉じかっこがある場合や感嘆符が続く場合などは空白を開けません。
×「ブラじゃないよ! 」
○「ブラじゃないよ!」
×「ブーラーでーしょー! ? 」
○「ブーラーでーしょー!?」
(最初の一文字を空白)しまった!(一文字を空白)これまで閉じかっこの前後に句読点をつけていたかもしれない!(感嘆符の後ろは空白を開ける)
” —blogs.com - コレ知ってました?「日本語の書き方」の基本的ルール
知らなかった・・。(^^*;
(via yozora2)
いい例文
(via takets) (via h0lly) (via salz, yellowblog) 2009-12-17 (via gkojay) (via petapeta) (via rtaf) (via jun26) (via skamio) (via sesuna) (via darylfranz) (via ryosixthsense) (via arkhamhpl) (via fukumatsu)
(via kingeggman) (via handa) (via nashiko) (via kiri2) (via clione) (via h-yamaguchi)
(via toronei) (via katoyuu) (via appbank) (via gkojay) (via l9g)人はおなかが空いてくると何か食べたいと思うものですが、食べられるキャパシティにはおのずと限界があります。ある程度は“食いだめ”も出来ますし、多めの食事摂取を続けていれば皮下脂肪がついてきて飢餓に強くもなるかもしれません。けれども一時に“食いだめ”できるキャパシティには限度があり、まさか一ヶ月分まとめて食べるなんてことは不可能です。睡眠にしても、一週間分まとめて睡眠を摂るような事は出来ません。
これと同じで、承認欲求なんかも“承認の貯蓄”って出来ないと思うんです。例えばある日・ある時、インターネットやテレビで“時の人”になり、普通の人の一生分ぐらいの承認欲求をかき集めたとしましょう。けれども満足していられるのは、せいぜい一週間かそこらぐらいではないでしょうか。何万人何十万人から賛辞や注目を集める行為は、喩えるなら数万人分の料理を一度に提供されるようなものであって、結局は食べきれないし保存もききません。” —
しかも一時的な注目で「胃が大きくなってしまう」と。
(via ataru-mix)このたった10年ほどの間に、わたくしどもの社会は、他人にものを教えるカタチでしかコミュニケーションを取ろうとしない人間の含有率を飛躍的に高めてきている。その変化に、私は、ちょっと呆然としている。
「公益法人への寄付金が税控除の対象になるって知ってた?」
誰もが、私にものを教えようとしている。
私は、
「だからそれがどうしたんだ?」
と言い返したくなる気持ちを我慢しながら暮らしている。
” —じゃがいもの皮を剥く暇を与えよ:日経ビジネスオンライン (via rurinacci)